あなたはライターさん?デザイナーさん?いえいえ両方です!

サイトを作る場合はデザイナーとライターの資質が求められる

個人でホームページを作るためには、ライターとデザイナー、両方の資質が求められます。というのは、まず、ホームページを作るにあたって必ずデザインを決めなければなりません。レンタルブログを利用すればデフォルトのデザインのほか、いくつかのデザインの中から選ぶことができますが、どのデザインがいいのかというセンスはやはり必要なのです。一からサイトを作る場合はさらにシビアで、ホームページのタイトルロゴを作ったり、あるいは本文のフォント決めたりと、デザインの部分でかなりやる方が多くなります。
なので、あまりデザインのことを知らないという場合は、ホームページ制作に関する本の中でもデザインの部分に焦点を当てたものを一冊用意しておいた方がいいでしょう。

必ずしも上手な文章を書けなくても大丈夫

では、ライターの資質はどのようなところで求められるのかというと、当然、コンテンツを作ったり、あるいは記事を更新していくといった部分になります。文章がまったくないホームページというのは基本的にないといえるので、なにかしら書かないといけません。
また、個人の運営者が多いブログの場合、短い間隔で記事を更新していくというスタイルになりますので、文章を書くのが苦手ということだと更新は難しくなりますし、人も集まらなくなってしまいます。
では、あまり文章を書いたことがないのでホームページを更新していけるか不安だという場合、どうすればいいのでしょうか。この場合、無理してライター講座などに通う必要はありません。うまくて長い文章を書けなくても大丈夫なので、短い文章でも定期的に書くという意識を持つようにしましょう。